日本離婚・再婚家族と子ども研究学会 離婚・再婚家族と子ども研究 茨城大学人文社会科学部 野口康彦研究室

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研究内容と研究実績 調査協力者の募集research and achievements

  1. 科学研究費
    1. 離婚後の面会交流のあり方と子どもの心理的健康に関する質問紙とPAC分析による研究(2013~2016)基盤研究(C)研究代表者
    2. 親の離婚後の子どもの精神発達に関する研究-面会交流のあり方と養育費授受の影響-(2016~2020)基盤研究(C)研究代表者
  2. 本研究に関連する著書
    1. 家族の心理-新しい家族のかたち― 小田切紀子・野口康彦・青木聡(編著). 金剛出版. 2017年9月.
    2. 親の離婚を経験した子どもの精神発達に関する研究-学生と成人を対象にして-. 野口康彦(単著). 風間書房.2012年1月.
    3. 子どもの心と臨床発達.野口康彦・櫻井しのぶ(共著).学陽書房. 2011年9月.
  3. 本研究に関連する論文
    1. 野口康彦・町田隆司(2017)「離婚後の養育費の支払い問題と子どもの発達」『茨城大学人文学部紀要・人文コミュニケーション学科論集』23,25-40.
    2. 野口康彦・青木聡・小田切紀子(2016)「離婚後の親子関係及び面会交流が子どもの適応に及ぼす影響.『家族療法研究』33(3),331-337. (査読あり)
    3. 青木聡・野口康彦(2016)「ノルウェーの離婚制度」『家族療法研究』33(2),216-224.(査読あり)
    4. 野口康彦・青木聡(2015)「ノルウェーにおける離婚後の子どもの養育と意見の尊重-家族保護課でのインタビュー調査を中心に-」『茨城大学人文学部紀要・人文コミュニケーション学科論集』19,111-126.
    5. 野口康彦(2015)「離婚後の親子の面会交流と子どもの心理発達-2つの支援機関のインタビュー調査から-」『茨城大学人文学部紀要・人文コミュニケーション学科論集』18,45-62.
    6. 野口康彦(2013)「親の離婚を経験した子どもの心の発達 : 思春期年代を中心に」『法と心理』13(1),8-13.(査読あり)
    7. 野口康彦(2012)「親の離婚が子どもの心の発達に及ぼす影響」.『教育と医学』,60(2),162-169.(2012)
    8. 野口康彦 親の離婚を経験した大学生の抑うつに関する一検討.茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』12,171-178.(2012)
    9. 野口康彦(2011)離婚後の子どもの共同親権に関する一考察-子どもの福祉の視点から-.茨城大学人文学部紀要,11,1-8.
    10. 野口康彦・櫻井しのぶ(2010)親の離婚を経験した子どもの精神発達に関する質的研究-親密性への怖れを中心に-.三重看護学誌,11,9-17.
  4. 質問紙及びインタビューによる調査協力者の募集 ・親の離婚あるいは再婚を経験された10歳代から20歳代までの方で、本件についてご関心のある方は野口までご一報をお願いいたします。なお、調査にご協力していただいた場合は、科学研究費の規定に基づく、薄謝をご用意しております。